イトーキの学習机その1
イトーキから発売(はつばい)されている学習机(がくしゅうづくえ)に「フリーワン」というシリーズがあります。このフリーワンは学習机(がくしゅうづくえ)のデスク部分(ぶぶん)と収納部(しゅうのうぶ)分(ぶん)、書棚(しょだな)部分(ぶぶん)がそれぞれ独立(どくりつ)した構造(こうぞう)となっており、様々(さまざま)なレイアウトが可能(かのう)となっている学習机(がくしゅうづくえ)です。子供(こども)の成長(せいちょう)や住宅(じゅうたく)事情(じじょう)のあわせて、5つのレイアウト方法(ほうほう)が可能(かのう)となった学習机(がくしゅうづくえ)なのです。書棚(しょだな)をデスクの奥(おく)側(がわ)の天板(てんぱん)の上下(じょうげ)に配置(はいち)し、収納(しゅうのう)ワゴンをデスクの下(した)に配置(はいち)すればフロントスタイルと呼ばれる(よばれる)レイアウトになります。これは一番(いちばん)ベーシックなスタイルとなっており、通常(つうじょう)の学習机(がくしゅうづくえ)と聞い(きい)て連想(れんそう)するものは、このタイプではないでしょうか。子供(こども)の学習机(がくしゅうづくえ)を置く(おく)ための十分(じゅうぶん)なスペースが確保(かくほ)できないという日本(にっぽん)の住宅(じゅうたく)事情(じじょう)に合わせ(あわせ)たレイアウトとなっています。学習机(がくしゅうづくえ)を使用(しよう)しない時(とき)にはワゴン部分(ぶぶん)とチェアーをデスク下部(かぶ)に収納(しゅうのう)できるようになっているため、省(しょう)スペースです。また、フロントスタイルにレイアウトすれば、小さな(ちいさな)子供(こども)でも書棚(しょだな)が手(て)に届く(とどく)範囲(はんい)にあるため片付け(かたづけ)がスムーズに行え(おこなえ)る、というメリットもあるようです。フロントスタイルではデスク天板(てんぱん)の上下(じょうげ)に書棚(しょだな)が配置(はいち)されていましたが、その書棚(しょだな)を1度(ど)取り外し(とりはずし)、上下(じょうげ)に連結(れんけつ)したのちデスクの側方(そくほう)に配置(はいち)すれば、「ユニットスタイル」と呼ばれる(よばれる)レイアウトになります。デスクの前方(ぜんぽう)に遮る(さえぎる)ものがないので、窓側(まどがわ)に配置(はいち)すると光(ひかり)を有効(ゆうこう)に取り込む(とりこむ)ことができるレイアウトになります。デスクのすぐ横(よこ)に書棚(しょだな)があることから、チェアーから立ち上がる(たちあがる)ことなく本の(ほんの)出し入れ(だしいれ)が可能(かのう)となっています。
学習机
イトーキから発売されている学習机に「フリーワン」というシリーズがあります。
学習机