マルニの学習机その3

マルニの学習机(がくしゅうづくえ)には5口(くち)コンセントが用意(ようい)されています。小学校(しょうがっこう)入学時(にゅうがくじ)に使用(しよう)する物(もの)は鉛筆削り(えんぴつけずり)くらいでしょうか。しかし、成長(せいちょう)するにしたがって携帯(けいたい)電話(でんわ)の充電器(じゅうでんき)やパソコン、プリンターなどの電源(でんげん)も必要(ひつよう)になってくるでしょう。インターネットに接続(せつぞく)したいのであれば、さらに電源(でんげん)が必要(ひつよう)になってくることでしょう。コンセントの数(かず)が少ない(すくない)とタコ足(あし)配線(はいせん)になってしまいますが、マルニの学習机(がくしゅうづくえ)であれば心配(しんぱい)ありません。ワゴンの収納力(しゅうのうりょく)も優れ(すぐれ)ています。ワゴンの奥行き(おくゆき)は60センチもあることから、A3の用紙(ようし)も収納(しゅうのう)することができます。一般的(いっぱんてき)なワゴンサイズであれば奥行き(おくゆき)は45センチですので、3割(わり)ほど収納(しゅうのう)スペースを多く(おおく)確保(かくほ)できる計算(けいさん)になります。また、一番下(いちばんした)の大容量(だいようりょう)引き出し(ひきだし)には、ベアリングレールが採用(さいよう)されているため、スムーズな開閉(かいへい)が可能(かのう)となっています。ワゴンの天板(てんぱん)も2センチピッチ、7段階(だんかい)で高さ(たかさ)の調整(ちょうせい)が可能(かのう)となっているため、デスクの天板(てんぱん)と同じ(おなじ)高さ(たかさ)の調節(ちょうせつ)することもできます。ワゴンとデスクを同じ(おなじ)高さ(たかさ)にすれば、ワゴンはサイドデスクとなるため、さらに広い(ひろい)スペースを確保(かくほ)することができます。ワゴンの一番上(いちばんうえ)の引き出し(ひきだし)には簡単(かんたん)に着脱(ちゃくだつ)できる木製(もくせい)トレイが付い(つい)ています。ペントレイとなっているため、通常(つうじょう)良く(よく)使う(つかう)ペンを置い(おい)ておきます。勉強(べんきょう)する時(とき)は、このトレイごとデスク上(じょう)に持っ(もっ)てくることができます。ワゴンの後ろ(うしろ)は収納(しゅうのう)スペースとなっています。ワゴンに入ら(はいら)ない大きさ(おおきさ)のスケッチブックなどを収納(しゅうのう)すればいいでしょう。

学習机

マルニの学習机には5口コンセントが用意されています。

学習机