コイズミの学習机その2
コイズミから発売(はつばい)されている学習机(がくしゅうづくえ)にステップアップシリーズがありますが、そのステップアップシリーズは細部(さいぶ)にわたって工夫(くふう)が施さ(ほどこさ)れています。子供(こども)の成長(せいちょう)に合わせ(あわせ)て書棚(しょだな)とデスクの配置(はいち)を変える(かえる)機能(きのう)はもちろんです。書棚(しょだな)の間仕切り(まじきり)や棚板(たないた)の配置(はいち)も自由(じゆう)にレイアウトできることから、将来(しょうらい)パソコンをデスク上(じょう)に配置(はいち)することもできるようになっています。書棚(しょだな)の棚板(たないた)は3センチピッチで調節(ちょうせつ)することが可能(かのう)となっているだけでなく、間仕切り(まじきり)板(ばん)はどこの位置(いち)でも取り付ける(とりつける)ことが可能(かのう)となっています。そのため、収納(しゅうのう)する本の(ほんの)サイズに合わせる(あわせる)ことができるため、スペースを無駄(むだ)なく利用(りよう)することができます。天板(てんぱん)の奥行き(おくゆき)も従来(じゅうらい)のタイプに比べ(くらべ)て5センチほど大きく(おおきく)しているようです。学習机(がくしゅうづくえ)にはコンセントが配置(はいち)されていますが、そのコンセントにはトラッキング火災(かさい)を防止(ぼうし)するような機能(きのう)が採用(さいよう)されています。また、コンセントは着脱(ちゃくだつ)式(しき)であり、デスク本体(ほんたい)に内側(うちがわ)でも外側(そとがわ)でも、どちらにも配置(はいち)できるような工夫(くふう)がされています。天板(てんぱん)の下(した)には引き出し(ひきだし)がついていますが、その引き出し(ひきだし)の裏側(うらがわ)には補強材(ほきょうざい)がついているため、将来(しょうらい)「引き出し(ひきだし)がゆがんで開け(ひらけ)にくい」ということはなくなるでしょう。学習机(がくしゅうづくえ)にはワゴンも付い(つい)てきますが、そのワゴンは天板(てんぱん)が上下(じょうげ)に動く(うごく)「リフティングワゴン」となっています。ワゴン天板(てんぱん)の高さ(たかさ)をデスク天板(てんぱん)の高さ(たかさ)と揃える(そろえる)ことにより、天板(てんぱん)上(じょう)のスペースが非常に(ひじょうに)広い(ひろい)ものとなります。デスクの側面(そくめん)にランドセルを掛け(かけ)ておくフックが配置(はいち)されていることも嬉しい(うれしい)ことであると思い(おもい)ます。
学習机
コイズミから発売されている学習机にステップアップシリーズがありますが、そのステップアップシリーズは細部にわたって工夫が施されています。
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